つのおブログ

2017年4月28日 金曜日

新しい磁気刺激治療 rTMS

新型プロトコールによるrTMS(20分間)
rTMSの刺激プロトコールを改良することで
刺激時間を20分(従来の半分)に短縮することが可能になりました。
従来と同じ効果を得ることができます。

新型プロトコールによるrTMS(20分間)
1回      ¥17,500(税込)
20回一括払い   ¥332,500(税込)


従来型プロトコールによるrTMS(40分間)
1回      ¥19,000(税込)
20回一括払い   ¥361,000(税込)


新たに、パーキンソン病のTMS治療を始めました。
パーキンソン病用rTMS
1回      ¥10,800(税込)
20回一括払い   ¥205,200(税込)

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2016年9月15日 木曜日

高濃度ビタミンC点滴について

点滴療法研究会の柳澤会長が、Newsweek日本版9/6号に
高濃度ビタミンC点滴について寄稿しています。
以下要旨です。

高濃度ビタミンCを点滴静注することで、がん細胞の動きを封じ込めることが出来ます。
早期がん治療、外科手術に先立って行われる術前療法、術後のフォローアップ、化学療法や
放射線治療との併用療法、そして、「治療法がない」とみなされる高いステージの進行がんに対する
治療など、さまざまな面で注目されている。
 
高濃度のビタミンCから活性酸素である過酸化水素が発生し、これが直接がん細胞を攻撃し、細胞死に
向かわせる。しかし、正常細胞は、過酸化水素を分解するディスムターゼを豊富に持っているので、
全く影響を受けない。安全域が非常に高い療法である。

早期がんから進行、転移がんに至るどの段階のがんにも導入可能であるが、
「がんが見つかった段階」でスタートするのが理想的である。
アメリカでは、手術に至る前の術前療法の段階で、化学療法と高濃度ビタミンC点滴を組み合わせる
ケースが増えているという。手術に先立って高濃度ビタミンC点滴を行うことで、その後の転移のリスクが
低減する。放射線療法との併用では、放射線が照射された正常組織の修復が促される。
膵がんのように進行の早いものは点滴を毎日行い、前立腺がんのように進行の遅いものは
週1回程度の点滴が基本。病状に合わせて調整していく。

がん治療とQOLの改善を目的とするときは、週2~3回の投与をまず3か月続けてまず3か月続けて、
効果判定するが、多くの場合、食欲が出ている、倦怠感が消え、痛みが軽減するなど、QOLの改善を
実感される方が多い。

注意すべき点は、多発性骨髄腫の治療でベルケイドを使用する場合、慢性白血病でメソトレキセートを使用する場合、
重篤な副作用が出ることがあるので、この2点については避けるべきである。

以上です。

つのおクリニックでの料金は以下の通りです(税込)。
25g 13,000円
50g 20,000円
75g 25,000円
100g  30,000円

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2016年3月29日 火曜日

ガンと認知症の、オゾン療法による予防

酸化療法セミナー(第11回、日本酸化療法医学会)からの報告です。
全く健康であっても、腫瘍マーカーが高い人がいます。
とくにガン家系に属している方は顕在性の癌に進展する可能性が無視できないと考えられ、やはり注意が必要です。

たとえば、Stn(胃癌)、Her2(乳癌)、CA125(卵巣癌)などのマーカーが高い人が、月2回、1年間のオゾン療法で正常化しました

認知症も顕在化する前に、予防することが大切です。
MMSEで認知症と診断されてからではもはや元に戻すことはほぼ不可能です。
その前のMCI(軽度認知障害)の段階でなら
月2回、1年間のオゾン療法で認知症に進展するのを防ぐことが出来ます

(認知症については、当院の脳点滴もお勧めです。)

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2016年2月22日 月曜日

心筋梗塞、狭心症、動脈硬化に効果的なNa-キレーションについて

虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)、動脈硬化には主にNa-キレーションが頻用されます。
Na-EDTAがまず有害重金属(カドニウム(タバコに多い)、鉛、過剰な鉄)を除去し、フリーラジカルの発生を抑えコレステロールの酸化を防止します。
さらに出来てしまった動脈硬化プラーク沈着したカルシウムを除去し動脈硬化巣を縮退させていきます。

ただ、Na-EDTAは水銀の除去は苦手で、DMSA経口服用との併用が最適です。



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2016年2月18日 木曜日

脳点滴をはじめました!

アルツハイマー病、パーキンソン病、統合失調症、うつ病をはじめ脳疾患の多くが慢性炎症をベースに発症していることが明らかになっています。
躁うつ病に使われるリチウム(まだ十分に作用機序は分かっていませんが)が、抗炎症作用を持っていることからも、この作業仮説が裏付けられています。
今回当院では、グルタチオンをはじめ抗酸化作用、抗炎症作用を有する生体内物質のみを組み合わせ、中枢神経系の疾患を治療する点滴を開発しました。
人工化学合成物質は含まれていません。

適応は:
認知症(アルハイマー型、レビー小体型、脳血管型)、パーキンゾン病
うつ病、躁うつ病、統合失調症
自閉症、発達障害
線維筋痛症、慢性疼痛
脳血管障害(脳卒中)、脳外傷
多発性硬化症
脊髄損傷


さらに炎症を基礎とする疾患:
動脈硬化
膵炎


経験的には、腰痛にもよいです。

炎症を防御しますので、炎症を基礎にした疾患すべてに適応可能です。

1回 ¥10,800(税込)

是非お気軽にお問い合わせください。

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