つのおブログ

2015年7月 7日 火曜日

酸素カプセルについて

酸素カプセルとは、人体を収納するカプセル内の空気圧を1.3気圧まで
上げる装置のことで、人体への酸素の溶解をふやし、利用しやすい遊離酸素を
上昇させ、さまざまな有益な効果を得ることが出来ます


◆オリンピック選手がトレーニングのあとに酸素カプセルに入って疲労回復を早めるのは有名な話です。
 蓄積した疲労物質の乳酸をすぐに除去できます。
◆溶解酸素の増加は、血流量の増加と組織への酸素供給量の上昇をおこします。
 さらに血管新生がおこり、ますます組織への酸素供給率が高まります。
 このためミトコンドリア内のエネルギー物質ATP産生がふえ、prolyl hydroxylaseを活性化しコラーゲン合成が増加します。
◆脳への酸素供給も増えるため、脳内ATPの増加がおこり、脳細胞が活性化され脳機能が改善されます。
 爽快感が得られるばかりでなく、高齢者、軽度認知症。
 アルツハイマー患者、脳卒中患者、脳性小児まひ患者の脳機能を改善します。
◆創傷部は酸素欠乏状態になりますが、高圧酸素により改善され、創傷治癒が速まります。
 糖尿病性壊疽の治療にも適しています。
◆曇り、雨の降る前、台風が来るときに調子を崩す方、低気圧によわい方には特におすすめです。
◆活性酸素が発生する可能性がありますが、病院で使われる高圧酸素治療では酸素濃度100%、2気圧以上、
 1時間以上であり、この場合は確かに活性酸素が発生する可能があります。
 しかし、酸素カプセルでは酸素濃度21%(空気と同じ)、最大1.3気圧まで、1時間以内ですので活性酸素は問題にならず、非常に安全なものです。
◆1時間、3,600円(税込)





投稿者 つのおクリニック