つのおブログ

2013年11月25日 月曜日

ビタミンD3について

ビタミンDは骨の成長ばかりが強調されていますが、
じつはさまざまな役割、効果があるのです。
生体内の活性型は、25(OH)Dの形をとりますが
経口摂取の場合、ビタミンD3として摂るのが効果的です

がん予防
大腸がん、乳がん、卵巣がん、腎臓がん、前立腺がんなど
様々の癌の発生率を低下させます。
とくに大腸がんと乳がんの発生率が半減します。
死亡率も3/4に減少します。

骨折リスク
ビタミンDを800IU/day摂取した人は、股関節骨頭骨折リスクが30%低下、非脊椎骨折リスクは14%低下します。

男性ホルモン
ビタミンD濃度が高い男性ほど、遊離テストステロン(活性型男性ホルモン)が多くなります。

放射線障害予防
ビタミンDは、細胞周期調節、血管新生抑制などにより
放射線被曝による障害の抑制、阻止、軽減に効果があります。

当院ではビタミンD3の錠剤を販売しております。
ビタミンD3 60カプセル 2,940円
1カプセル VD1000IU(25μg)含有

お気軽にお問い合わせください。

mobilephone0120-570-442



投稿者 つのおクリニック