つのおブログ

2010年10月18日 月曜日

国際点滴療法会議のシンポジューム

国際点滴療法会議のシンポにいってきました

ガン』とは消耗性疾患で、十分に栄養とくにタンパク質をとる必要があること、

またガンは多様性が大きく、さまざまな療法を組合せるべきであること、

高濃度ビタミンC点滴療法(IVC)の多施設共同調査研究の途中報告(4週間)で

高濃度ビタミンC点滴療法(IVC)は機能尺度(身体、役割、感情、認識、社会性)の有意な改善がみられ

自覚的尺度(疲労、痛み、不眠、便秘など)も同様に有意な改善がみられました


また主治医の64%が、ガン患者は改善していると認識していることが明らかになりました

いろいろ勉強になりました


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投稿者 つのおクリニック